ブログ

瓦の破損原因

2019年09月28日

 こんにちは!

台風15号により、屋根にブルーシートを掛けているお住まいが目立つ様になりました。
特に瓦屋根のお住まいの被害が多かった様です。

瓦は非常に耐久性が高く、メンテナンス不要とも言われますが、
この様な自然災害では被害を受けてしまいます。

ここでは、瓦が破損してしまう理由を幾つか挙げてみます。

・釘のサビ

瓦の施工において、現在はステンレス製の釘が使われていますが、昔は鉄製でした。
この為にサビで膨張し、瓦を破損させるケースがありました。

・踏み割れ

瓦は丈夫な部材ですが、踏んで割れてしまう事もあります。
これも古い瓦ほど起きやすいようです。

・凍結

瓦は焼き物なので小さな穴があります。ここに水分が入り、凍結が起きると割れる事があります。
寒い地域で発生しやすいです。

瓦の破損は、雨漏りにも繋がりますので、早急の対処が重要です。

【お問い合わせ】
0120-980-408

最後までお読みいただきありがとうございました。

千葉県市原市での塗装・外構・リフォーム・不動産に関しましては、
ぜひKMEグループにお任せください。

それ以外の地域の方でも大丈夫です。
お見積りだけでも一度ご相談ください!

自然災害による被害に関しましても、ご相談を受け付けております!

従業員一同、お待ちしております(^^)/

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ