KMEブログ

雨だれ防止

2014年10月30日

こんにちは(*^_^*)

今日も市原市はさわやかな秋晴れですね

 

今日は「雨だれ防止」についてご紹介したいと思います(^^)/

 

外壁の傷みの原因として「雨だれ」があげられます

なぜ「雨だれ」ができてしまうかといいますと

雨が降った際に、ある部分から雨水が垂れてしまい

そのまま外壁にシミや汚れとして外壁に跡がついてしまいます。

 

この跡は拭いたり擦ったりしても簡単に消すことができません

洗剤などで工夫している方も簡単に落とすことが出来ずに

苦労している方も多いと聞きます。

 

この「雨だれ」を防止できる方法をいくつかご紹介させて頂きます

 

雨だれ防止の塗料を使う

雨だれが多く見られる場所はサッシ水切り・ひさし・喚起口下などです。

なので雨だれのつきにくい塗料を外壁に使用することで雨水や汚れをはじき跡を残さなくなります。

雨だれ防止の塗料とは「低汚染性塗料」といいます。

これは雨水が外壁の塗料となじみ雨水が汚れを洗い流してくれます。

今までですと、はっ水性のある塗料が雨だれを防止すると聞きましたが、

あれは雨水をはじくことは出来ますが汚れを落とす事ができず外壁に残ってしまいます。

 

 

 

雨だれ防止となる窓枠を設置

一軒家を建てる際やリフォームをする際に雨だれ防止の窓枠を設置するといいと思います。

せっかく綺麗な外壁も雨だれがついてしまうことで外見が悪くなってしまいます。

なので外壁に雨水がふれないような窓枠を設置すれば、雨だれで悩む事が無くなるかと思います。

 

 

 

雨だれ防止グッズを設置

今では、雨だれ防止グッズが発売されています。

ただ取り付ける際には慎重に行わなければなりません。

知識がない場合、外壁に傷をつけてしまったり誤って違う場所に穴をあけてしまうなどの場合があります。

不安だと思う方は建築を依頼した会社やリフォーム会社に問い合わせたり、

設置してもらう方がいいかと思います。

 

 

 

新築の方や外壁塗装を行った方は、お金はかかってしまいますが

今後の雨だれを考えて行ってみて下さい

 

 

最後までご観覧くださりありがとうございました(*^^)v

 

 

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