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ALC外壁補修工事その2

2022年01月22日

 こんにちは!

 1/21から千葉県を含めて13都県でまん延防止等重点措置が実施されましたね(>_<)
改めて「マスク着用」、「手洗い」、「三密回避」、「換気」など基本的な感染対策を徹底しましょう。

 さて、前回の続きですが、クラック補修は、幅や深さによって補修の仕方が変わります。
写真は幅や深さがある大きなクラックの補修工事で、Uカットシール材充填工法です。


1・電動工具(ディスクグラインダー) でひび割れに沿ってカットする。
2・カット部を清掃し、プライマーを塗布。
3・シーリング材を充填する。
4・表面をヘラで平滑にする。
5・ポリマーセメントモルタルを充填し、表面に合わせて平滑に仕上げる。

6・外壁の模様に合わせてパターン調整をする。

7・外壁下塗り、中塗り、上塗り塗装をする。

大まかな施工手順は以上です。

 クラックの幅が小さい(0.3㎜未満)箇所は、シーリング材の擦り込みや微弾性フィラーの擦り込みをしてから塗装作業に入ります。

最後までご閲覧いただき、有難うございました。



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