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外壁塗装の塗りかえ時期とは?~part 1~

2014年06月27日

 

 

こんにちは(^^♪

今日の市原は、また不安定なお天気でしたね

週末もお天気があまり良くないみたいですね(:_;)

 

 

本題に入りましょう

今までのブログでは、外壁塗装作業の内容をご説明してきましたが

今日は、見た目でわかる外壁塗装の塗りかえポイントをご説明します(゜゜)!

 

 

代表的な外壁の塗り替えポイント

その1…10年くらい塗装をしていない。

その2…変色や色あせが目立つ。

その3…触ると手に白い粉がつく。

その4…ひび割れや塗膜が剥がれている。

その5…鉄部がさびている。

その6…藻やカビが発生している。

 

その他にも水をかけても、はじかない。汚れがなかなか落ちない。なども

外壁塗装の塗り替えポイントです

 

以上のポイントを塗り替えの判断基準の

ご参考にしてみて下さい(^^)/

 

 

色々ポイントを上げさせて頂きましたが

なぜ、これらがポイントになるかというと

 

その1…10年くらい塗装をしていない。

 外壁塗装は約7年~10年が目安といわれています。

日々外壁や屋根は雨風や紫外線などの影響によってダメージを受けています。

 私たちの生活には家が不可欠ですよね。

そんな大切な家やご家族を守るためにも定期的な塗装が大切だと思います。

 

 

その2…変色や色あせが目立つ。

 新築時と比べて屋根や外壁の色が変わったと感じるのは、塗膜が紫外線や酸性雨等

の影響で塗料の顔料や樹脂が分解されてしまい変色してしまうからです。

 また退色とは艶が落ちた状態の事をいいます。

 

 

その3…触ると手に白い粉がつく。

 このように手で触ると白い粉がつくことをチョーキング現象といいます。

上記の画像のように外壁を手で触ると白い粉が付着します。

このような現象は、変色や色あせが進行した状態に起こる現象です。

※変色・色あせ・チョーキングが起きやすい場所※

・経年劣化した塗膜

・直射日光がよく当たる紫外線の強い場所

 

 

 

その4…ひび割れや塗膜が剥がれている。

塗膜に細かなひび割れ塗膜の剥がれは、壁が傷んできている証拠だと思います。

塗膜の微細なひび割れの事をヘアラックといいます。

塗膜が剥がれ落ちた事を塗膜剥離といいます。

外壁の素材まで達しているような

深いひび割れはそこから雨水が入り 、

傷みが進行してしまい家全体の耐久性が低下してしまいます。

このような場合には、早急に補修が必要になります。

特に木部は多くの水分を吸収・放出するので塗膜が早く劣化してしまいます。

 ※ヘアラックが起きやすい場所※

・直射日光がよく当たる紫外線が強い場所

・経年劣化した塗膜

・モルタル系の外壁材

 

※塗膜のはがれが起こりやすい場所※

・木部、鉄部等

・常に紫外線にさらされてる場所

・寒暖差や湿度の高い場所

・下地調整が不十分

・不適切な下塗り材を使用した場所

 

全て記載したいのですが、だいぶ長文になってしまったので

残りのポイントにつきましては、次回ご説明させて頂きます

 

 

最後までご観覧して下さりありがとうございました

 

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